クレジットカード用語集…クレジットカードの比較・申込

クレジットカードの比較・申込

クレジットカード用語集

クレジットカードに関する用語、ニュースを解説します。

暗証番号
クレジットカードをATMなどで使う場合に聞かれる、個人認証用の番号のこと。
盗難など万一の時に備えて、電話番号や生年月日などから推測されにくい番号にしなければならない。クレジットカードが盗難などにあい、無断で利用された場合、多くの場合その代金は悪用されてから一定期間内にカード会社に通報すれば、その代金は保険から支払われるが、暗証番号を生年月日など推測されやすい番号にしてしまっていた場合、「カードの管理を怠った」とみなされて、保険が降りないケースもある。
最近ではサインの変わりに、機械でクレジットカードの暗証番号を入力させる店舗も増えている。
ETC付クレジットカード
ETCは"Electronic Toll Collection System "の略で、「クルマに取り付けた車載器と料金所のアンテナが無線で交信することで、料金所をノンストップ(通過時の速度は約20km/h以下)で通過することができるシステム」の総称。これを利用するためには、ETC車載器(未搭載車の場合、オートバックスなどのカー用品店などで購入可)と、車載器に挿入する「ETCカード」が必要で、ETCカードは有料道路料金の決済のためクレジットカード機能が付いている。
有料道路のETC による通行料金精算以外の機能はない「ETC専用カード」と、一般のクレジットカードと同じように利用できる「一体型ETCカード」がある。クレジットカード会社各社は特に「通常のクレジットカード+ETC専用カードの2枚」を発行するサービスと、「一体型クレジットカード1枚」を発行するサービスの2通りに分けられる。どちらが利用すしやすいかは使う人次第だろう。
学生専用・学生向けクレジットカード
クレジットカードは、その性格上、定期的な収入がある人が発行の前提であり、その意味では「勉学することが仕事」である学生は、本来の意味ではクレジットカード発行対象外である。しかし実際は大学生、専門学校生などでも定期的にアルバイトをこなし、一定の収入がある人も多い。そこでクレジットカード会社の多くは、「学生専用」「学生の間は年会費無料」などのクレジットカードを出している。通常、これらの学生専用クレジットカードは、一般カードに比べてカード限度額やキャッシング限度額が抑えられている他、クレジットカードの種類によっては親の同意書などが必要になる場合もある。学生の期間が終了すると、一般カードに自動的に切り替えられ、場合によってはそれまで不要だったクレジットカード年会費が発生するので注意。
クレジットカード各社にとっては、社会人になる前に他社にお客を取られないよう学生の間から囲い込んでしまおう、という意図も多分にある。ともあれお金がそれほどない学生にとっては、年会費無料などのサービスはうれしいしだろうし、限度額やキャッシング枠が抑えられているのは、学生にとっても「使いすぎる心配がない」ので好都合。利用しない手はない。
クレジットカード決済
クレジットカードで商品やサービスの支払いをすること。決済にはさまざまな手段があり、現金でその場で支払う、商品入手前もしくは後で銀行振込、プリペイドカード・商品券、宅配便の代金引換、銀行口座自動引き落とし、そしてクレジットカード などがある。
それぞれメリット、デメリットがあるが、クレジットカード決済のメリットとして「その場で現金の持ち合わせがなくても購入可能」「銀行振込などは振込手数料がかかるが、クレジットカードだと1回~2回払いならたいてい手数料不要(カードの種類・店舗による)」「アダルト動画やダウンロードソフトなどの場合、決済後すぐに入手・利用できる」「海外旅行時などの場合、多額の現金を持ち歩いたり両替する必要がない」などがある。
国際クレジットカード
海外で使える店が多く、また海外旅行や海外出張時の保険、補償などが充実したクレジットカードの俗称。
国際クレジットカードの厳格な定義はないが、日本人のよくいく観光地で使える店やホテルが多いカードであることに加えて、海外旅行保険、現地日本語スタッフによるサービスなどが充実しているものをさすことが多い。
日本では、JCB、VISAが国際クレジットカードとして人気が高い。
即日発行サービス
クレジットカードの中には「即日発行」「最短翌日お届け」をPRしているカードもある。
クレジットカードの発行には、通常、書類による審査があるため、数営業日~1週間以上かかるのが通常だが、旅行前などで急いでいる人向けに「即日発行サービス」「スピード発行サービス」を行っている種類のカードもある。
即日発行でも、審査は行われているので注意。即日発行サービスを選んだ場合、通常に比べてカード限度枠・キャッシング限度額が若干低めに設定されている場合が多い。
年会費(クレジットカード会費)
クレジットカードのデータ維持料や保険などの名目で、利用の有無にかかわらずかかる費用。一般的なもので年間1200~1800円程度。ゴールドカードなどステータスの高いカードはもっと高いが、その分受けられるサービスも多くなる。
提携クレジットカードの中には、この年会費を提携先が負担し、年会費無料のクレジットカードもある。またまれに、年会費制でなく「月会費」制のクレジットカードもある。
リボ払い(リボルビング払い、あるとき払い、余裕払い)
利用金額や利用件数にかかわらず、毎月のお支払いがほぼ自動的に一定となる支払い方法。
毎月の支払いがほぼ一定なので、毎月の収入がほぼ一定である会社員にとっては家計管理がしやすい。
デメリットとしては、買い物が増えれば、支払い回数が増えてその分金利も大きくなりがちになり、また、支払いがいつ終わるか分からないという点も不安になりがち。
ただ、ほとんどのリボ払いがネットや電話、ATM等で追加の支払いが可能になっているので、ボーナス月などお金の余裕のある時には追加で返してしまうなど、計画的に利用するとよい
また、通常の分割払いより結果的に金利手数料が安い場合もある (主に分割回数6回程度以上の場合、カードの種類や金利、利用店舗による) のも、パソコンやブランド品など高額商品を買う場合には注目。
利用限度額
審査の結果設定される、クレジットカードで利用可能な合計金額。同じ人でも、カード会社や種類によって違う。
一般的には、学生や自営業の人は利用限度額が低くなりがち。
カードを作って数年たち、就職したりして信用度が上がれば、カード会社に申請しなおしたり、新しいカードを作ったりすれば、利用限度額があがることが多い。
連帯保証人
融資を受けるときや、就職・賃貸住宅入居時などに条件として求められることがある、債務に対して主債務者と同等の責任を負わされる人のこと。
主債務者(お金を借りた本人)の返済が滞った場合などは、連帯保証人が肩代わりして返済を求められることになる。主債務者と全く同じ立場。
消費者金融やクレジットカードでの借り入れ・キャッシングの多くは、連帯保証人不要・無担保(クレジット=信用)。連帯保証人で困っている人のための、連帯保証人紹介サービスなどもある。

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